しみ・しわ治療、医療脱毛は、横浜市の皮膚科・美容皮膚科の杉本クリニック

インフルエンザ

インフルエンザ

皮膚科・美容皮膚科でインフルエンザ予防接種を受けることがお勧めの理由とは

①内科と違って、風邪患者やインフルエンザ患者が来院しない。

風邪患者やインフルエンザ患者が来院しないため、病院にいって病気をもらいたくない方は皮膚科・美容皮膚科でインフルエンザ予防接種を受けられることをお勧めします。

②皮膚科・美容皮膚科のついで受診ができる。

インフルエンザ予防接種を受けられる際に、もし皮膚の病気や美容医療にご興味があれば、そのまま受診・カウンセリング予約を行うことも可能です。

当院のインフルエンザ予防接種の特徴

①事前予約をお願いしています。1回一律3,000円(税抜)となります。
予約診療の方を優先しておりますので、事前に予約がない方は多少お待たせすることもありますのでご注意ください。

②3歳から、接種が可能です。

小さなお子さんでも3歳から予防接種が受けられます。13歳未満のお子さんは2回接種(4週間以上あけて)が推奨されています。        

③健保組合の方はより割安に受けられます!

保険証とインフルエンザ予防接種利用券が必要ですのでお持ちください。

杉本クリニックは、一般社団法人東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)の「インフルエンザ予防接種事業」の契約医療機関です。組合補助金額を差し引いた金額で予防接種が受けられます。健康保険組合が補助をしているかどうかわからない方は健康保険組合までお問い合わせください。

インフルエンザに罹る前に、きっちりインフルエンザ予防接種を受けましょう!
 

よくいただくご質問

毎年インフルエンザワクチンは予防接種しないといけないのですか?
毎年接種する必要があります。ひとつは、インフルエンザのウィルスは毎年変化するので前の年のワクチンでは予防効果が乏しくなり対応できません。またインフルエンザワクチンの有効期間は接種してから約半年といわれています。そのため翌年までの効果はあまり期待できないため毎年の接種が必要になります。
インフルエンザワクチンの予防接種はいつからできますか?
当院では10月から開始しています。比較的空いている10月中がお勧めです。
熱があっても予防接種は受けられますか?
明らかに発熱している場合は予防接種を受けることはできません。当院ではクリニックに来られた時点で37.5度以上の発熱のある方はお断りしています。
予防接種した日にお風呂は入れますか?
予防接種を受けたあと、体調に問題がなければ、お風呂は予防接種した当日から入れます。ただし、注射したところをこすりすぎないようにしてください。
何回予防接種をしないといけないのですか?
12歳以下の方は2回、13歳以上の方は1回です。ただし、12歳以下の方の2回目の接種は1回目の接種から4週間以上あけて行ってください。
1か月以内に他のワクチンを接種した場合、接種できますか?
BCG、麻疹・風疹混合(MR)、麻疹(はしか)、風疹、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、ロタウィルス、黄熱などの生ワクチン接種をした方は4週間の間隔をあける必要があります。
他のワクチン(不活化ワクチン)は接種してから6日以上間隔をあける必要があります。
1回目は他の医院で接種していても、受診は可能ですか?
当院では2回目だけの予防接種も行っております。ただし、1回目から4週間以上間隔があいていないと接種はできません。
接種する時期はいつぐらいにした方が良いですか?
インフルエンザワクチンを接種してから免疫ができる(インフルエンザにかかりにくくなる)までに2週間くらいかかるといわれています。12月くらいからインフルエンザが流行するようになることを考えると11月中には予防接種が終わっているのが理想的です。当院では10月から予防接種を行っており、比較的空いている10月中がおススメです。
妊娠中でも予防接種はできますか?
妊娠中でも予防接種はできます。日本産婦人科学会が作成した「産婦人科 診療ガイドライン 産科編 2014(以下、「ガイドライン」と略)」によると「インフルエンザワクチン接種の母体及び胎児への危険性は妊娠全期間を通じてきわめて低いと説明し、ワクチン接種を希望する妊婦には接種する」と記載されています。インフルエンザワクチン接種をした方がインフルエンザにかかりにくいので、健康な妊娠生活を過ごすためにも、インフルエンザワクチンの予防接種をお勧めします。

料金表

インフルエンザ予防接種 1回料金
3歳以上
(予約優先の1日あたり人数制限あり)
¥3,000

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