いぼ・ほくろ
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いぼやほくろの治療も対応しております。それぞれ種類もさまざまですので、医師の診察をしっかりと受け、治療を進めていくことが大切です。
いぼ・ほくろ

ほくろについて

ほくろ(母斑)とは

ほくろ(母斑)とは一般的に母斑細胞が増えることによって生じる出来物です。ほくろの中にもさまざまな種類があり、生涯の中でもいろいろな時期に生じえます。単純黒子や日光黒子と呼ばれるものはいわゆる良性のものですが、中には悪性黒色腫や基底細胞癌、Bowen病など悪性のもの、悪性化しやすいものもあります。肉眼的にはいずれかわからないことがほとんどですので、大きくなってきた、形が変わってきたなどの変化がある際には受診をお勧めします。良性なものの場合、当院では主にCO2レーザーによる処置でほくろを取ったり薄くする方法をご案内しております。ご希望の際は一度医師による診察をお受けください。

いぼについて

伝染性いぼ

水イボと言われることもある、小児に多く見られるウイルス性のイボです。皮膚がポックスウイルス科の伝染性軟属腫ウイルス(MCV)に感染することによって発生します。水イボの中にはウイルスが含まれているので、患部をかき回すと全身に水イボが大量発生することもあります。また、プールなどでも感染することが多い為、早めにお近くの皮膚科に診察しにいきましょう。

尋常性いぼ

伝染性イボとはヒトパピローマウイルス(HPV)が皮膚や粘膜に感染して突起物を生じさせるもので、100種類以上あると言われています。放っておいてもなかなか治らずどんどん増えるのも大きな特徴。気がつたらいぼがどんどん増えるのは怖いですよね。
見た目の特徴として、魚の目やタコと間違われることもありますが、表面に黒い血豆のような点々が見えることに違いがあります。
液体窒素療法がウイルス性イボに効果が高いとされています。一度でイボがすべてとれることはなく、数回続ける必要がありますが、放っておくと人に移る可能性がある為早めの治療開始がイボ完治の一番の近道です。できるだけ早く病院に行くようにしましょう。

老化性いぼ

脂漏性角化症は皮膚の老化現象のひとつであり、80歳以上の高齢者ではほとんどの方に見られると言われています。
その大きな原因は、紫外線の影響によるもの。皮膚の良性腫瘍のため、そのままにしておいても問題はありませんが、顔にできてしまった場合はとても気になるものです。
炭酸ガスレーザー治療などが効果的に除去できます。

治療法について

Co2レーザー

皮膚に含まれる水に限定的に反応し、ホクロやイボを除去します。ほとんど出血することなく安全に除去でき、傷痕も残りにくい治療法です。

よくある質問

Q

治療に痛みはありますか

痛みができるだけ少なくなるように、麻酔クリーム、注射などであらかじめ、麻酔をして治療を行います。
Q

傷あとはどれくらい目立ちますか

ほくろの深さや大きさやによって異なります。
レーザー治療で深くけずると、へこみが目立ちやすくなります。できるだけ早く傷が治癒するように、軟膏や創傷被覆材を用いて治療します。しかし、傷は1か月ほどで治癒しますが、完全に目立たなくなるには、半年はかかると考えてください。
レーザーで浅く削った場合は、1週間ほどで皮膚は上皮化し、1か月くらいでほとんどわからなくなります。
いぼを取る時は深くまでけずることはありませんので、1か月でほぼ正常な皮膚となります。1週間ほど外用治療を行っていただきます。
手術などよりもレーザー施術の方がきれいに取り除くことが可能です。
Q

洗顔や入浴はいつからできますか

レーザー治療の場合は、ほとんどの場合は翌日より、洗ったりすることが可能です。

料金について

CO2レーザー

CO2レーザー

5mm以下 10,000
6mm以上は1mmにつき 2,000追加